【大寒波の大阪国際女子マラソン対策】寒さ&強風を乗り切った「私のガチ装備」全公開!

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大阪国際女子マラソン 171位 3:00‘7(公認ベスト)

何からスタートして良いのか、、、感情としては、全力出し切れたけど、悔しいがすべてです。こうしていれば、ああしていればという後悔は全くありません。

3時間を切るのに足りなかった8秒は実力不足であり、練習不足です。練習に内容については人それぞれなので、ここではこんな準備をして、これを使ったというのを残しておきたいと思います。

かなり冷え込み、強風が吹き荒れた今回のレース。

冷え対策についてはインスタでも触れましたが、今回はさらに踏み込んで、当日投入した装備やサプリメント、ケア用品のすべてを詳しく解説します!

  1. ウエア:汗冷えと「擦れ」を徹底ガード

極寒のレースで最も避けたかったのが「汗冷え」と「肌トラブル」です。

アンダー:finetrack ドライレイヤー(ブラタンク ハーフタイツ

ブラタンクはオールシーズン愛用中。スポブラ特有の「擦れ」の痛みから解放してくれた救世主です。

今回はお腹の冷え対策として、通称**「サチコタイツ(ドライレイヤーウォームハーフタイツ)」**を新投入!汗をかいても冷たさを感じず、最後まで快適に過ごせました。

小物:R×L メリノウールシリーズ(手袋・靴下・アームカバー

冬のレースの鉄板です。とにかく温かく、蒸れにくい。この安心感にはいつも助けられています。

トップス:あえての「タンクトップ」選択

Tシャツと迷いましたが、心拍150以上で走り続けるならインナーさえしっかりしていれば寒くないと判断。着慣れたスタイルを選んだことで、動きやすさも確保できました。

2. シューズ:あえて「脱・カーボン」の選択

今回、一番悩んだのがシューズです。

最終的に選んだのは、カーボンもプレートも入っていない BROOKS「Hyperion 2」

これまでの経験から「目標タイムはカーボンなしでも達成できる」と判断しました。記録更新への欲よりも、履き慣れたシューズでの安定感と操作性を優先。結果、とても走りやすく正解でした!

3. サプリメント:緻密な計画で「ガス欠・足攣り」を防止

事前のローディングからレース後まで、胃腸トラブルなく完遂できました。

【レース前:体調と電解質を整える】

2週間前〜: MAGMA(1日1本)マヌカハニー(喉ケア)

前日午後〜: PRECISION 電解質パウダー1000(500ml)

当日スタート前: 同パウダー1000をちびちび摂取 + MAGMA・カルノパワー

【レース中:スペシャルドリンク&ジェル】

5km毎に8本用意

5km・10km・15km・20km・25km :MUSASHIのリプレニッシュ

30km・35km・40km:MAURTEN Drink Mix 320 Caf 100 + PRECISION 電解質パウダー1500混ぜたもの

10・30・40kmで取り損ねがありましたが、手持ちのガンバフンバボトル(PRECISION 1500を投入)があったおかげでパニックにならずに済みました。

14km: PF 30 ジェル

29km: PF 30 カフェインジェル

35km: STC オーバーブラスト フィニッシュ(最後の一押し!)

4. ボディケア・インソール:痛みをコントロール

慢性的な痛みや持病の「モートン病」対策も万全に。

roun CBDスポーツバーム 毎晩のケアに加え、当日も着替え時に塗布。スーッとする爽快感が集中力を高めてくれます。

ニューハレ Vテープ 腰から左お尻、腿裏に。テーピングのおかげで姿勢が崩れず、痛みが走りに影響することはありませんでした。

Life OTC® インソール: これがないと私の走りは成立しません!右足は3年ほど前からモートン病があり、今使用しているLife OTC®のインソールを使用するまでは徐々に痛みが出やすくなり、10km走るだけで痛みが出始め、耐えながら走ってきました。

だけど、Life OTC®を使用するようになり、痛みなく走って来られました。今ではこのインソールなしでは走れません。(1度だけ無しで走ったら8kmで痛みが出始め、めちゃくちゃ辛かったです)

今回、自分の筋力不足とフォームの乱れで後半すこーし痛みが出始めましたが、激痛にならず、走り切ることができました。

これは私自身の足の接地の癖もあるため、この癖を少しずつ改善していけば、このインソールで痛みなく走れるはずです。

本当にインソールで劇的に変わります!このインソールに出会えたおかげで、不安なく走れています。

まとめ

気象条件に合わせて「何パターンかの装備をイメージしておくこと」の大切さを再確認したレースでした。

特に今回は、事前に試して「自分に合う」と分かっているものばかりを揃えたので、終始不安なく走れたのが大きな収穫です。

「このアイテム、もっと詳しく知りたい!」という方は、ぜひお店で気軽にご相談ください😊 一緒にあなたにぴったりの装備を見つけましょう!

 

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